ドラム レッスン ”星空のディスタンス” の叩き方 THE ALFEE アルフィー

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ドラムレッスン(drumlessons)
THE ALFEE アルフィー
“星空のディスタンス” (hoshizora no distance)の叩き方について解説したいと思います。

まずスローテンポでのデモ演奏をご覧ください。
slowly played drum cover.

この曲はイントロから派手なフィルインで始まりドラマー心をくすぐられます。
一度は叩きたくなるのではないでしょうか。
当時のTHE ALFEE専属ドラマー長谷川浩二さんはこの曲では高速6連符系のフィルを多用しています。
ライブではフィルやリズムパターンをより派手に叩いていたりもしますね。

このデモ演奏では6連符部分の音数を4つにしたりなるべく叩きやすくして演奏してみました。
ここではイントロのフィルインを解説してみます。

冒頭1つ目のフィルはハイタムからの6連符です。
最初の2拍を6連符、3拍目は6連符の頭4つで止めています。
なぜかと言うと次のフレーズでスネアドラムとフロアタムの8分音符2つを叩くため両手の移動が必要なためです。
原曲のテンポで3拍を全て6連符で叩くと4拍目の最初の音が両手では間に合いません。
また間に合っても4拍目のアクセントが強く叩けなくなってしまいます。

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次の小節2つ目のフィルはハイタムからの3連符を3拍続けます。
このデモ演奏では3拍目を8分音符2つにして4拍目に移動しやすく叩きました。
先ず1拍目の3連符はフラム(装飾音符)が付きますのでrLRL、2拍目はとなりのタムに移動して3連符RLR、3拍目にフロアタムをLRという手順になっています。

最後3つ目のフィルは一拍半フレーズを2回叩いてスネアドラムをフラムで締めています。
このデモ演奏では一拍半フレーズをスネアドラム→ハイタム→フロアタム×2→バスドラム、手順はRLRLFとなります。
注意点はRLRLは16分音符でFは8分音符になりますのでFのバスドラムを踏んだ後に少し間が空く感覚です。

遅いテンポで手順を確認しながら徐々にテンポを上げて練習してみてください。

Enjoy Drums♪

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