ドラムレッスン “yet” の叩き方 クラムボン

スポンサードリンク




ドラムレッスン(drumlessons)
クラムボン clammbon
“yet”

slowly played drum cover.

”yet”をスローテンポで演奏しました。
テンポの速い曲で全体を通して手数の多いフィルが目立つ印象ですが
多彩なリズムパターンにも手を焼きました。

とにかく16分音符の速いフィルが多いのでドラムセット全体のセッティングが重要になってきます。
クラムボンのドラマー伊藤大助さんはシンバル、タム共に低めで距離感が近いジャズっぽいセッティングですね。
身体に負担をかけない素早い手の移動を意識してのセッティングかと思います。
実際の伊藤さんのセッティングはこの曲のPVで見られるので是非参考にしてみてください。

イントロのリズムパターンの中で左手スネアドラムのゴーストノートはスティックコントロールがとても難しい箇所です。
速いダブルストロークをしっかり練習しておきたいですね。

1番サビ後の間奏のリズムパターンですがバックのメロディーを意識したパターンでこの2小節はメロディーと一緒に覚えたほうが良いと思いました。

2番Bメロのリズムパターンはタムを使ったポリリズムのパターンです。
2小節で一回りになっていてシンバルから入ってハイタム→フロアタムx2→スネアドラム→フロアタムx2→ロータム→フロアタムx2~
といったフレーズでフロアタム2打は右手、それ以外のスネアドラム、ハイタム、ロータムは左手と使い分け、3拍4連のポリリズムが基本となっています。

2番サビ終わりの間奏へつなぐ部分のフィルは1拍半フレーズ
16分音符スネアドラム→ハイタム→フロアタム→バスドラム→8分音符スネアドラム&クラッシュシンバルとなっています。
最後のサビの途中にも出てきますね。

Kornz MUSIC LESSON.net ♪
体験レッスン受付中です
<<下へ続く>>

スポンサードリンク




間奏部分はフィルの嵐です!
まず間奏の入りのリズムパターンは1番サビ後間奏と同様にメロディーを意識したフレーズになっています。
メロディーを聞いていると変拍子に聞こえるのですが一応4拍子で収まるようになっています。
実際のところは定かではありませんが…。

その後のフィルの嵐ですが16分音符の3拍2連のフレーズ
スネアドラム→ハイタム→フロアタム→ハイタム→フロアタム→ハイタムとなっています。
左手はハイタムだけを叩き、右手はスネアドラムとフロアタムを行き来します。
右手の横移動は腕の回転を使って動作を少なく効率的に動かしてみてください。
ちょうどうちわを仰ぐ時の動きに似ています。
この16分音符の3拍2連のフィルはエンディングでも出てきます。

フィルを叩く時は場所によってリバウンドが変わりますのでそれぞれのタイコの跳ね返り具合を意識したスティックコントロールに気を付けたいですね。

Enjoy Drums♪

Kornz MUSIC LESSON.net おすすめの電子ドラムセット
すべてのパッドが8インチで消音性の高いメッシュヘッドと10インチシンバルパッド標準装備♫
コストパフォーマンスも高い「Alesis アレシス Nitro Mesh Kit」です

Kornz MUSIC LESSON.net ♪
体験レッスン受付中です

原曲はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です