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ドラムレッスン “Don’t say lazy” の叩き方 けいおん!桜高軽音部

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ドラムレッスン(drumlessons)

アニメ「けいおん!」エンディング曲
桜高軽音部 “Don’t say lazy

slowly played drum cover.

今回は”Don’t say lazy”をスローテンポで演奏しました。
いつものように私の主観でこの曲の叩き方のポイントになる箇所をお伝えしたいと思います。

最初にこの曲のメインとなるリズムパターンです。
2.4拍でスネアドラム、バスドラムの1拍目は4分音符と3拍目で8分音符2連打というパターンです。
刻みはサビと間奏はハイハットのハーフオープン4分音符

Bメロはハイハットのクローズで8分音符になります。

初心者の方でハイハットが4分音符刻みのときは3拍目のバスドラム8分音符2連打の2打目に手がつられることがあります。
ハイハットを刻む手を大きく振って、振り上げた頂点がバスドラム2打目になるようにゆっくりのテンポから練習してみましょう。

また8分音符刻みはスピードが速いのでダウン&アップストローク演奏方法が必要になります。
8分音符のスピードについていけないときは4分音符刻みにして演奏してみてください。

次にサビの終わりのリズムパターンです。

ここでは2拍目アタマから4分音符でスネアドラムとハイハットを両手同時に叩く動作に対してバスドラムを4分音符ウラ拍で叩きます。
初心者の方はウラ拍で叩いているバスドラムが、オモテ拍の両手につられてオモテ打ちになってしまうことが多々あります。
テンポの速い曲では特にこの現象がよく現れます。

原因はバスドラムを叩くタイミングが遅いことが多いです。
この曲のテンポでは両手でスネアドラムとハイハットを叩いてからバスドラムの足を動かし始めるととてもウラ拍に間に合いません。
両手が音を鳴らしたときには、すでにバスドラム叩くための足(ヒザ)が上がるぐらいでないとウラ拍に間に合わないのです。
ヒザを早めに上げることを意識して練習してみてください。

<<下へ続く>>

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この曲のフィルについて解説したいと思います。
全体を通して下の楽譜のようにほとんどのフィルが3.4拍に入ります。

フィルの作りは16分音符主体なので初心者の方にも理解しやすいと思います。

下の楽譜をご覧ください。

ここではイントロのフィルとAメロ直前のフィルを並べてみました。
1拍を16分音符4つで区切ってみたので叩く場所がわかりやすいと思います。

言葉で書くと1拍分の16分音符4つは「タタタタ」です。
イントロのフィルは「タタタン タタタタ」というリズムですね。
Aメロ直前のフィルは「タンタタ タンタン」になります。
」の部分は音を鳴らさない箇所です。

ここでフィルの手順について考えてみます。
タタタタ」は「RLRL」ですね。
イントロのフィル「タタタン タタタタ」はどういう手順になるでしょうか?

初心者の方で良く見受けられるのですが、どんなフィルでも左右交互に叩いてしまうということです。
タタタン タタタタ」は叩く音が7つなので「RLR LRLR」と叩いてしまいます。
このまま続けると次の1拍目アタマが左手(L)になり、リズムパターンに戻る場合、とても叩きずらくなってしまいます。
この場合「RLR RLRL」と叩けば次の拍アタマは右手(R)になりますのでリズムパターンでもスムーズに右手の刻みに戻れますね。

16分音符主体のフィルの場合、「RLRL」の叩かない箇所の手を抜くと覚えておくと良いと思います。
そうするとAメロ直前のフィル「タンタタ タンタン」は「R RL R R 」となりますね。
フィルを叩くタイコによっては手順を変えた方が良いときもありますので、あくまでも「基本的に」とお伝えしておきます。
このフィルは次の拍アタマの右手に余裕が出るのでR RL R L 」と最後の手を左手に変えても良いと思います。

最後に間奏終わりの止まる(ブレイクする)箇所です。

ここはスネアドラムの連打が続き最後の4拍目の一番最後の16分音符ハイハットで全体の楽器の音を止めるのですが
ドラムはハイハットのクローズした音が次の拍アタマで止まります。
スネアドラム16分音符連打の手順は「RLRL」で良いので最後の左手(L)だけハイハットに移動します。
そのタイミングでハイハットペダルの足を上げてオープンの音を鳴らし、次の拍アタマで足を下ろしてクローズさせます。
上の楽譜では最後のハイハットを赤で示したのは手では叩かないで足で音を出すという意味です。
ここでのハイハットオープン&クローズはテンポが速いためタイミングが難しいと思います。
ゆっくりのテンポからタイミングをつかむように練習してみてください!
Enjoy Drums♪

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